ショールーム

木は昔から人に慣れ親しんだ大変身近な存在。
色や香り、肌触り等は人に優しく人の情緒を安定させる作用があります。
あわただしい今を生きるアナタに、自然の恵みを、優しい暮らしをご提案します。

・癒し(Relax)
森林に入ると清々しい香りが漂います。
この香の正体は『フィトンチッド』と言われる、森林から発散される成分です。
『フィトンチッド』が身体に触れると、精神が落ち着き、ストレス解消などのリラックス効果があります。
特にヒノキ、マツなどの針葉樹林では『フィトンチッド』の発散量が多いそうです。


・快適(Comfortable)
私たちが住む日本は、日本の寒暖差は40度以上、雨が多く、夏はとてもむし暑い。
木造の家は、木材が湿度を調整してくれ、湿度が50%くらいで落ち着いているそうです。
人は、50%くらいの湿度がとても快適に感じます。
湿度が高い時は木材が湿気を吸い、湿度が低くなると木材が湿気を吐き出す。
木は形を変えても生きつづけ呼吸をしています。
木はコンクリートの6倍、鉄の265倍もの断熱効果があり、夏は涼しく、冬は暖かいんです。


・健康(Healthy)
『フィトンチッド』はロシア語で「樹木から放散されて周囲の微生物などを殺す働きをもつ物質」を意味します。
樹木の香気成分であるテルペン類がこれに相当すると考えられ、森林浴の効用の源となっているばかりではなく、古くから生活の知恵として様々な場面で利用されてきました。
家造りで例えれば、ヒノキ造りの家には虫がつきにくい。

 

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